令和8年熊本地震で被災された方へ
2026年7月28日発生の熊本地震(M7.1・最大震度7・宇城市付近震源)により、熊本県10市10町1村に災害救助法が適用されました。被災された方が使える住宅関連の支援制度を、出典つきでまとめています(2026年8月8日時点の情報)。
⚠ 高齢者向けの専用制度について
2026年8月時点で、高齢者を対象とした住宅支援の専用制度(応急修理費の上乗せ・仮設住宅への優先入居など)の新設は確認されていません。以下は年齢を問わず利用できる一般的な支援制度です。当サイトは継続して調査しており、高齢者向けの制度が新設され次第このページを更新します。
住宅関連の支援制度
経済的支援
高齢者の方が今使える既存制度(地震専用ではありません)
生活福祉資金貸付
高齢者世帯向けの住宅補修費等として、1世帯250万円以内の貸付。窓口は都道府県社会福祉協議会です。地震に限らず使える恒常の制度です。
リ・バース60
満60歳以上を対象としたリフォーム・住み替え向けローン。借入時の年齢上限なし、月々の返済は利息のみです。地震被害に限らず利用できる恒常の制度です。
2016年の熊本地震では、応急仮設住宅への高齢者・障がい者等の優先入居といった配慮策が、発災から1〜2ヶ月ほど経過した段階で追加的に整備された経緯があります。今回についても同様の高齢者向け施策が今後発表される可能性があるため、当サイトでは継続して調査を行っています。
制度のご案内であって、医療・介護の判断ではありません。掲載情報は各自治体の公式サイトをもとに作成していますが、誤りや古い情報を含む可能性があります。制度は年度途中でも変わります。ご利用の際は必ず各「出典」リンク先と区市町村の窓口でご確認ください。
相談は30分まで無料。オンライン専門なので、ご自宅からどうぞ(お越しいただく必要はありません)。ご家族のご同席も歓迎です。実家をどうするか、住み替え、遺言・死後のことまで。宅建士・行政書士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP®の資格を持つ運営者が、ご本人・ご家族と一緒に考えます。売り込みは致しません。
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