令和8年度から高齢者補聴器購入費助成事業(非課税世帯・上限3万円)を新設。介護保険の枠外で使える市独自の住宅改修助成「高齢者にやさしい住まいづくり助成事業」(非課税世帯は上限18万円)や、通信機能付き見守り電球「ハローライト」による無料の安否確認サービスなど、在宅高齢者の暮らしを下支えする制度が幅広い。一方、家賃助成など住まい系の給付は確認できず。