首都圏から近いバブル期建設のリゾートマンションへのシニア移住者が多い一方、区分所有者の高齢化・管理費滞納・修繕積立金不足による「限界マンション」化が新聞・テレビ等で繰り返し報じられており、移住検討者は購入前に管理組合の財務状況(修繕積立金・滞納状況)や医療・買い物アクセス(スーパーは町内に限られ、特別養護老人ホームは待機者が多いとされる)を必ず確認する必要がある(いずれも報道等の指摘であり町の公式警告ページではない)。町の制度としては70歳以上世帯向けの除雪援助(積雪深に応じ1万~3万円)、緊急通報装置貸与(セコム)、そして終活的な「ひとり暮らし等安心登録サービス」(緊急連絡先・かかりつけ医・エンディングノート保管場所など12項目を事前登録)が特徴的。家賃助成は子育て世代向けのみで高齢者向けは確認できず。